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TEL. 019-638-2623

〒020-0832 岩手県盛岡市東見前3-10-2

都南処理区

 都南処理区は盛岡市、滝沢市、雫石町及び矢巾町の2市2町を対象とした計画面積約1万3千ha、計画人口35万3千人の処理区で、各公共下水道からの汚水を都南浄化センタ-で処理する計画になっている。
 昭和49年度に事業を着手して以来、幹線管渠・処理場の整備を経て、昭和55年度に盛岡市の一部が、58年度に滝沢市、60年度に矢巾町、そして平成元年度に雫石町が供用を開始している。

都南処理区の計画と現況


 項目  全体計画  事業計画  平成27年度末
 関連市町村  盛岡市・雫石町・矢巾町・滝沢市  盛岡市・雫石町・矢巾町・滝沢市  盛岡市・雫石町・矢巾町・滝沢市
 処理面積  13,129 ha  8,871 ha  6,989 ha
 処理人口  352,890 人  337,560 人  325,264 人
 流入水量  184,143 m3/日最大  172,003 m3/日最大  127,169 m3/日平均
 管渠延長  83,370 m  83,370 m  79,521 m
 処理方式  標準活性汚泥法  標準活性汚泥法  標準活性汚泥法
 汚水排除方式  分流式(盛岡市一部合流式)  分流式(盛岡市一部合流式)  分流式(盛岡市一部合流式)

都南浄化センター施設概要

都南浄化センター空撮図
 都南浄化センタ-は汚水処理方式に標準活性汚泥法を採用し、昭和55年4月1日に処理能力4万m3/日最大の施設として供用を開始した。現在は16万9千m3/日最大の処理能力となっている。
 また、消化タンク・遠心濃縮機・スクリュープレス脱水機・ベルトプレス脱水機・汚泥焼却炉を整備し、汚泥の適正処理と減量化を図っている。平成9年度には、処理能力50t/日の汚泥焼却炉1基を増設し、2基100t/日の汚泥焼却能力に充実させている。
 省エネルギ-対策としては、「消化ガス発電」と「処理水の廃熱を利用したヒートポンプ冷暖房」を採用している。なお、消化ガスを利用した発電による電気量は当センターの全電気使用量の約3割を賄っている。

ポンプ場施設概要

中川ポンプ場 高田ポンプ場
繋ポンプ場

バナースペース

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本社
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