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胆江処理区

  胆江処理区は、奥州市、金ヶ崎町の1市1町を対象とした計画面積約4千ha、計画人口約69,500人の処理区で、各公共下水道からの汚水を水沢浄化センターで処理する計画である。
  昭和61年度に事業に着手し、幹線管渠及び浄化センターの整備を経て、平成4年10月から旧水沢市、旧江刺市の一部が、平成5年10月から金ヶ崎町の一部が、また平成10年3月から旧胆沢町が供用を開始している。

胆江処理区の計画と現況


 項目  全体計画  事業計画  平成27年度末
 関連市町村  奥州市・金ヶ崎町  奥州市・金ヶ崎町  奥州市・金ヶ崎町
 処理面積  3,737 ha  2,801 ha  2,211 ha
 処理人口  71,530 人  62,940 人  57,630 人
 流入水量  40,388 m3/日最大  32,763 m3/日最大  14,565 m3/日平均
 管渠延長  20,720 m  20,720 m  20,720 m
 処理方式  標準活性汚泥法  標準活性汚泥法  標準活性汚泥法
 汚水排除方式  分流式  分流式  分流式

水沢浄化センター施設概要

水沢浄化センター空撮図
 水沢浄化センターは、標準活性汚泥法、最大処理能力3,250m3/日の施設として平成4年10月から処理を開始した。
  流入水量の伸びと共に施設を増設し、現在の処理能力は22,700m3/日最大となっている。
  水処理施設は、最初沈殿池及びエアレーションタンクの全てと最終沈殿池の一部に覆蓋を設け、臭気の拡散を防止した環境配慮型の構造となっている。
  平常時、処理水は北上川へ自然流下で放流している。台風等の大雨により北上川の水位が上昇したときは、強制的に排水できるように放流ポンプ設備も整備している。   汚泥処理は、平成5年10月からベルトプレス式脱水機1台で処理を開始し、汚泥量の増加にあわせて平成11年3月に1台増設した。
  また、平成12年度には、沈砂池ポンプ棟、送風機棟、卵形消化タンク及び機械濃縮機棟を増設し、平成13年4月から稼動している。

ポンプ場施設概要

江刺ポンプ場
江刺区からの汚水を送水するために江刺ポンプ場を、金ヶ崎町からの汚水を送水するために佐倉河ポンプ場をそれぞれ整備している。

バナースペース

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